忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ある日、私が車に乗っていて、赤信号で止まっていた。 ふと、対向車線に目を向けた。 すると、茶色い猫が車に引かれて横たわっている。 じっと私は見て、思う。 「あ。また、野良猫が殺された。」 すると、その猫は最後の力を振り絞るように上半身を力いっぱい起き上がろうとする。 「!!!!!」 私は急いでハザードをたき、一目散にその猫を車に乗せた。 とにかく、近くの動物病院へ!電話して、事情を話し、動物病院さんも、「すぐに見ます!!すぐにつれてきてください!」 連れて行き、獣医師さんも他の動物さんに緊急です、順番が左右します、と丁寧にお断りをしてくださった。 数十分後、先生が出てきた。 「最善を尽くしたのですが、残念ながら脳死しております。心臓がかすかに動いているのですが、このままですと、寝たきりになります。どうされますか。」 また、私の目の前で私の判断で命をダメにしてしまったのか。 先住犬がいる。 生きていても、悲しい結果になるのかな。 いろいろ、短い間で脳の中を駆け巡る。 先生「どうされますか。私は、このまま天国に行かれたほうが幸せかと。」 信じられないくらい涙が出た。 飼い猫でもないのに、号泣した。 「ごめんね。人間が悪いんだ。」 無力な私に、腹がたち、涙がとめどなく流れた。 それから、数年たち、ある朝、家の駐車場で血まみれになった子猫が死んでいた。 見るも無残な光景。 市役所の担当に問合せ、処分となった。 「なんとか、できないものか。」 くやしいし、人間がすべてにおいて、生み出したことなのに。 見るだけか。流すだけか。 いままで動物に対して何かできることはないかと悩んできた。いいえ、勇気が無くて留まってきただけ。

もう頭で考えるだけは、辞めよう。 私は、偽善者だ、などと言われても辞めない。 動物に、奉仕し続ける。 これが、地域猫を始めてきっかけ。 無知な私に、情報を教えていただきこの場で感謝させて頂きます。br />
これから道のりは長いけど、「きりがない。」と思われても仕方ない。

でも、やっと実践、実行ができました。

「野良猫を地域猫へ。」 さぁ~♪ がんばるぞ~♪

まだまだ、これから。 

でも、すこしづつやっていこうと思います。

まずは、「どうぶつ基金」さんの力を借りて。(下記をクリックしてね。)

今の時点は 3匹ゲット! 

その3匹は耳先カット猫助成金で手術をさせて頂きました。

感謝~!!!


http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-category-7.html

いのちつないだワンニャン写真コンテスト
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ [PR]